予約・相談の流れ
通常の相談
借金に関する相談

通常の相談

電話予約
 法律相談をご希望の方は,まず事前に電話でご予約下さい。
相談予約の電話をいただいた際,弁護士が在席していれば,弁護士が直接相談の概要を伺い,相談日時の調整を行います。
 弁護士が不在等により直接電話に出られない場合には,事務員が相談の概要をお聞きした上,弁護士から折り返しお電話します。
 なお,短時間の電話で済む内容であれば,電話限りで終わり,相談料はいただきません。
事前準備
相談の事前準備  予約の際,相談の概要を伺った段階で,相談の際にご用意いただく資料のご連絡をします。
 交通事故のご相談であれば,事故証明書や後遺障害診断書など,賃貸トラブルのご相談であれば賃貸借契約書など,各事件によって定型的に必要な書類があります。
 また,定型的な書類でなくても,相談に回答するために,実際の書類を確認する必要があるものなどについては,電話の段階でご連絡します。
  ただ,電話だけでは確認すべき書類の全てを把握することは困難ですので,相談したい事案に関係しそうな書類等は,相談の際に全てご用意いただいた方が無難です。相談を聞くうちに,確認すべき書類が発覚し,それは自宅に置いてきてしまった,ということは良くあります。お手数ですが一通りの書類をお持ち下さい。
相談当日
相談の事前準備   当日はご予約時間より5分程度早く来ていただき,相談票にご住所,お名前や相談の概要についてご記入いただきます。これは弁護士が相談内容を把握し,また後日再度相談に来ていただいた際に参照させていただくものです。
電話でご説明いただいた内容と重複し,お手数かとは思いますが,ご協力下さい。相談表に記載する事案の概要は,簡略なもので結構です。
  なお,複雑な事案のご相談の場合などには,相談の前に,人間関係図や事実の時系列を作成していただけると,事案の把握が容易になるため,短時間で充実した相談が行えます。
弁護士費用のお見積り
  相談の際,ご希望があれば,受任に至った場合の弁護士費用のお見積もりをお出しいたします。
 弁護士費用については,請求する金額や事案の難易によって変わってくるため,一通り事案の内容を確認した後でないとお見積もりを出すことができません。
  お見積もりの内容等について疑問があれば,補足のご説明をさせていただきます。お見積もり内容について十分ご納得いただいてから,契約を結ばせていただきます。
 もちろん見積書作成の費用はいただいておりませんので,お気軽にご依頼下さい。
相談費用
  相談の結果,受任に至った場合には,相談料はいただきません。
  受任にならなかった場合には,相談料として,30分5250円(税込)を  いただいております。ただし,30分を超過した場合でも,多少の超過であれば特に追加費用はいただきませんので,時間を気にせずご相談なさってください。
夜間の相談であっても相談料は変わりません。ただし,出張の法律相談に関しては,相談時間を1時間程度とさせていただき,費用も10500円とさせていただき,別途出張手当(交通費込み)として5250円をいただきます。